脱毛器は注意点に気を付けて使おう!トラブルなく使うためのコツも伝授

脱毛器は注意点に気を付けて使おう!トラブルなく使うためのコツも伝授

脱毛器を自宅で使うときは注意点に気をつけましょう。自宅で使う脱毛器のトラブルを避けるためには、脱毛前後に行う気をつけたいポイントがいくつかあります。今回は脱毛器を自宅で正しく使う方法をご紹介していきます。

安全・安心な脱毛をしたい!

自宅でも使うことができる脱毛器がいくつか発売されていますが、使い方には注意点がいくつかあります。

自宅で脱毛器を使うときにはどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。また脱毛する前後にやっておいた方がいい処理などはあるのでしょうか。

今回は自宅で脱毛器を使うときに、気をつけるべきポイントをいくつかご紹介していきます。

家庭用脱毛器を使用する際の注意点

家庭用の脱毛器を自宅で使用するときの注意点をご説明します。

肌が日焼けしているときは使用しない

脱毛器は色の濃い部分に向かって強い光を照射する仕組みがあります。日焼けで肌が黒くなっている場合は、肌がヒリヒリするなど火傷の可能性もありますので注意が必要です。

色が白く戻るまで待ってから、脱毛器を使うといいでしょう。

ほくろや傷などはシールで隠す

ほくろや傷、傷跡などで、他の部分よりも色が濃い部分は、シールで隠しておくなどしておきましょう。色の濃い部分に反応して、肌に強い刺激が加えられてしまうかもしれません。

脱毛中はサングラスをする

脱毛中は強い光を何回も照射します。この光は可視光線と呼ばれる、目に見える光なので、目に悪影響を与える可能性はあまりないと言われています。

しかし強い光が眼球に直接入ってしまうと悪い影響が出ないとも言い切れません。強い光から目を保護するため、サングラスはしておいた方が無難でしょう。

脱毛後のお風呂は控える

脱毛後の肌は強い刺激によって、肌のバリア機能が低下しています。外部の刺激に敏感になっているので、屋外で強い紫外線を受けないように気をつけましょう。

また熱いお風呂につかるのも肌への刺激になりやすいので避けてください。汚れが気になるなら、ぬるめのシャワー程度であれば大丈夫です。

毎日脱毛せず2週間は空ける

脱毛器は肌への刺激が強い器具です。毎日使用することで、肌の健康を損なってしまうおそれがあります。

脱毛は毎日行わずに、2週間は間を空けて行うようにしてください。

家庭用脱毛器の安全で効果的な使い方

家庭用の脱毛器を安全にかつ効果的に使う方法をご紹介します。

脱毛の前日又は前々日に毛を剃る

脱毛器は色の濃い部分に反応して、強い光を照射します。黒い部分が多いと、必要以上に強い光を照射してしまうことがあるので注意が必要です。

もちろん黒い毛が生えた状態で照射するのはNG。かといって、黒い部分がないと、今度は反応を引き出すことができません。

家庭用の脱毛器の場合は、脱毛器が効果を発揮するように、毛根の部分はしっかり黒いのが理想的です。

そのため、脱毛を行う前日か前々日に、脱毛する部位の毛を剃っておくのが良いでしょう。

脱毛部位により照射レベルを調節する

肌は部位によって厚さが異なります。皮膚が薄い部分には照射レベルを小さくする、皮膚が厚くしっかりしている部分には照射レベルを大きめにするなど、調節して使うようにしましょう。

なお肌が薄い部分は顔や脇など。デリケートゾーンへの照射は機種によってできませんが、行う場合はデリケートゾーンも皮膚が薄い場所に該当します。照射する場合は、気をつけるようにしてください。

脱毛前後に肌を冷やす

脱毛する前と後は肌をしっかり冷却しましょう。照射する前と後に肌を冷却することで、痛みをやや緩和することができるほか、照射後のほてりや炎症を抑える効果も期待できます。

脱毛後はしっかり保湿をする

脱毛器で脱毛した後の肌は、乾燥しやすい状態です。乾燥することで紫外線や摩擦など、外部の刺激を受け、肌荒れが起こりやすくなります。

脱毛後は、保湿やUV対策はしっかりと行うようにしてください。

そもそも家庭用脱毛器ってどんなもの?

家庭用脱毛器にはどのような種類があるのでしょうか。

4種類の家庭用脱毛器の特徴

家庭用脱毛器は主に4種類あります。

超音波脱毛器

毛を挟んで高周波を当てることで、毛根周辺の組織を破壊し、毛を抜けやすくします。メラニンに働きかける脱毛ではないので、顔周辺や眉毛にも使えます。

しかし一本ずつ地道に抜いていくので時間がかかるうえ、脱毛効果が出るのがゆっくりです。

サーミコン式家庭用脱毛器

熱で毛を焼ききって処理します。脱毛というよりも除毛に近く、脱毛効果が出るのはとてもゆっくり。

しかし毛根に熱が伝わって毛の生える周期がゆっくりになることも。シェービングと違って肌への刺激が少なく、肌に直接熱が加わるわけではないので、肌荒れしにくいという利点があります。

フラッシュ式家庭用脱毛器

毛根部分のメラニンに光を照射することで、毛根にダメージを与えて脱毛する脱毛器です。照射力は医療機関で使う脱毛器よりも低いので、医師や看護師でなくても気軽に扱えます。

レーザー脱毛よりも痛みが少なく、ゆるやかな脱毛効果が期待できます。

レーザー式家庭用脱毛器

フラッシュ式の脱毛器よりもパワーが強く、脱毛効果が高い脱毛器気です。ただし痛みが強く、一度に処理できる面積がフラッシュ式よりも狭いというデメリットがあります。

デリケートゾーンの近くや皮膚が薄い部分はかなりの痛みを感じることが多いので、注意が必要です。

おすすめ家庭用脱毛器3選

市販されているものの中から、おすすめの家庭用脱毛器をご紹介します。

ケノン

フラッシュ式家庭用脱毛器です。一回で照射できる面積はカートリッジによって異なりますが、最低でも3センチ×2センチ四方程度は照射できます。

照射レベルは全部で10段階で、敏感肌の方でも使いやすい仕様です。

価格

69,800円

口コミ

(中略)脱毛の方は、断然生えるの遅くなります!

(引用元:cosme.net )

(中略)2週間に1回腕足脇に照射しています。3回目が終わりましたが毛が生えてくるスピードが断然遅くなりました!2日3日は剃らなくても余裕です

(引用元:cosme.net )

(中略)根本まできれいに処理できます!肌の見た目もきれいになるし、手触りもすべすべ。

(引用元:cosme.net )

毛が生えてくるのが遅くなる効果があるようですね。肌も綺麗になるとのことです。

ブラウン光美容器シルクエキスパート

こちらもフラッシュ式家庭用脱毛器です。肌の色に合わせて自動で照射レベルを調節してくれます。照射レベルは10段階あります。

価格

33,300円

口コミ

(中略)2〜3ヶ月真面目に週一で照射していたら、それまで毎日必要だった毛剃りが週一の照射前だけで良くなりました。

(引用元:amazon.co.jp )

(中略)1ヶ月から2ヶ月は効果が出るのには時間がかかると思いますが、髭剃りもとても楽になり、腹などに生えていた毛はもう見る影もありません。

(引用元:amazon.co.jp )

(中略)定期的に照射している期間は発毛が止まっていましたが、冬になって照射しなくなったら生えてきました。

(引用元:amazon.co.jp )

毛の生えてくるスピードを遅くすることはできそうですが、永久脱毛まではできないようです。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

こちらはレーザー式家庭用脱毛器です。5段階の出力レベルがあります。2週間に1回、おおよそ3ヶ月使用でムダ毛が生えてこなくなるようです。

価格

50,741円

口コミ

効果は確実にありますが、照射範囲が狭すぎて全身ツルツルにするのは相当根気がいります。(中略)

(引用元:cosme.net )

短期でツルツルにはなりませんが、根気よく使ってたらほんとに剛毛だったのが嘘の様です。(中略)

(引用元:cosme.net )

(中略)毛の周期を頭にいれて、20日程度の周期で使用したところ、3回目くらいから確実な効果を実感しました。

(引用元:amazon.co.jp )

照射範囲が狭くて、痛みが強いということはあるものの、脱毛の効果は短期間でも実感できるようです。

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説明書をしっかり読んで使うことも大事

ムダ毛の処理はこまめに行う必要があるので大変面倒です。でもサロンに通うとなると時間もお金も必要なので躊躇してしまいますよね。

家庭用脱毛器を使えばサロンに通う必要もなく、自分のやりたい時に脱毛ができるので手軽です。

しかし家庭用脱毛器も誤った使い方をすると、皮膚に炎症が起きることもあります。脱毛器を使うときは、説明書をしっかりと読んで、正しい使い方を心がけましょう。