脱毛器ソイエは脱毛だけじゃない?多彩な機能と効果的な使い方に注目

脱毛器ソイエは脱毛だけじゃない?多彩な機能と効果的な使い方に注目

超ロングセラー脱毛器、Panasonicのソイエを徹底調査!一般的な特徴や使い方はもちろん、角質除去などの多彩な機能にも着目しました。抜いた後はツルツルになる?痛すぎない?などの疑問を解消すべく、口コミを分析、他機種との比較も見逃せません。

Panasonicのソイエってどうなの?

普段のムダ毛の処理、どうしてますか?カミソリで剃るとすぐに生えてくるし、毛抜きで一本ずつ抜くのも面倒ですよね。かといってエステに行くのは、お金も時間もかかります。そこで思い立ったらすぐに処理できる脱毛器、ソイエをご紹介します。

ソイエはムダ毛を「抜くタイプ」の脱毛器、年々バージョンアップしながら20年以上愛用され続ける超ロングセラー商品なのです。

では、気になる口コミや効果的な使い方、他の機種との違いなどを見ていきましょう。

脱毛器ソイエES-ED97の口コミ

脱毛器というと気になるのは「きれいに抜けるの?」「痛い?」「肌へのダメージは?」と言うところではないでしょうか?性能や使い心地は「使ってみないと分からない」部分も大きいもの、まずは実際使ってみた方の口コミを見てみましょう。

悪い口コミ

使用後の赤みが気になるので返品しました。確かにカミソリと違い抜いてる分次生えてくるまで時間があるのはいいですが、まずカミソリには絶対勝らない使用後の肌の滑らかさ。時間をかけてやっても90%くらいしか脱毛できません。

(引用元:amazon.co.jp

 

ソイエは抜くタイプの脱毛器、人によっては毛穴が赤くなることもあります。毛の太さや長さによっては抜けないという口コミも。

確かにパナソニック製品は良いと思いますが、私にとって使用中のソイエの方が肌に優しくとてもあっているように感じます。私の場合、新製品は肌に刺激を感じすぎます。

(引用元:club.panasonic.jp

ロングセラー商品のソイエならでは、旧バージョンの方が良かったというコメントも見られました。

わたしには脱毛機能は痛くてむりでした。角質ケアとシェーバーはよかったです!

(引用元:amazon.co.jp

 

やはり多かったのが痛いというコメント、特に普段剃るムダ毛処理をしている方は要注意です。

良い口コミ

今まで毛抜きで一本一本抜いていたのがばからしくなるくらい、あっという間に綺麗になります。正直、これだけでは完全に抜けないので、何度か往復させて残ったものは毛抜きで取るようにしています

(引用元:amazon.co.jp

良い口コミで多かったのが、1本ずつ抜くより早いという感想でした。普段から抜く処理をしている人にとっては、脱毛器って救世主のような存在です。

腕と足のみの使用ですが、とても綺麗になります。痛みもあまりありません。

(引用元:rakuten.co.jp

腕や足はワキやビキニラインに比べ痛みが少ない傾向、あまり気にならないという人も。

防水で丸ごと水洗いができるのは便利だった。また、LEDライトがあることで手元にできる影に、邪魔されることもなくケアができて良いと思った。

(引用元:club.panasonic.jp

水洗いできるところも嬉しい、肌に使うものですから衛生面には気を付けたいです。

最初は激痛でしたが慣れればそうでもないです。私は保湿用のボディーソープと一緒に使うので抜けてからも肌はモチモチでいい感じです。

(引用元:cosme.net

泡脱毛でモチモチ肌は嬉しいですね。痛みは慣れれば大丈夫という口コミも多かったです。

コードレスで浴室で使えて角質除去まで出来るなんて本当に気分がすっきりしますよ。

(引用元:amazon.co.jp

角質除去やシェーバーがよかったというコメントも多く寄せられています。

 

口コミを調査してわかったのが、悪い口コミが少なかったということです。キャッチできない毛があるという点に関しては抜けない毛もあるものの、毛抜きで抜くよりは効率が良いという意見が多かったです。

また、痛みに関してはやわ肌ガード、泡脱毛などで痛みの軽減にも工夫をこらしてはいますが、「痛いものは痛い」というのは抜くタイプの脱毛器の宿命。多くの人が慣れれば大丈夫とコメントしています。

ただし、悪い口コミではどうしても耐えられない、他の機種と比較して少し痛みを感じるなどの感想も多く、感じ方は個人差が大きいようです。

脱毛器ソイエES-ED97ってどんな脱毛器?

完全防水なので使用後は洗うことができて衛生的、お風呂でも使うことができる脱毛器ソイエ、そこには支持されるいくつかの特徴があります。

多彩なアタッチメントで脱毛・角質ケアもできる

ソイエの特長の1つは多彩なアタッチメントや6種類のヘッドが用意されています。それぞれの使い方を見ていきましょう。

アシ・ウデ用脱毛ヘッド&ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド

両方脱毛に使うヘッドです。脱毛したい部位によって使い分けてください。脱毛の仕方については後で詳しく説明します。

シェーバーヘッド

腕や脚は脱毛したいけれど、ワキやビキニラインは痛すぎるからシェービングしているという方も多いのではないでしょうか。そんな「剃る」機能を実現するのが「シェーバーヘッド」です。

ボディソープを付けて泡を使った除毛も可能、泡で滑りが良くなるので短くカットすることができます。

脱毛するときも除毛するときも、長い毛はトリマーを使って短くカットしてから処理しましょう。シェーバーヘッドの上にコームを付け、ヘッド横についているトリマーハンドルを上げて使います。

角質クリアヘッド

簡単に言うと電動のヤスリ、あてるだけでかかと等の硬い角質を角質をケアししてくれます。ツルツルのかかとでサンダルを履きたい夏にも、乾燥して角質が厚くなりやすい冬にも嬉しい機能です。

電動で角質除去を行う商品は、2~3,000円のものが多いので欲しい方にはお買い得なオプションかもしれません。

音波スクラブヘッド

ボディソープと水をブラシの真ん中に注いで、スイッチを入れるとブラシがクルクル回転します。さらに毎秒3,000回の音波振動を加えて、ヒジやヒザ、デコルテの古い角質をやさしく除去してくれます。

古い角質を除去すると埋没毛の予防にもなります。埋没毛とは脱毛処理をするときにおこりやすい肌トラブルの1つで、毛穴から毛が出てこれずに皮膚の下で成長してしまう現象のこと。

脱毛時に毛穴に傷をつけてたり、皮膚の上に古い角質が残っていると埋没毛の原因になります。音波スクラブヘッドは古い角質を除去して肌のターンオーバーを正常化、美しい肌にするとともに毛穴から毛が出やすい状態を作ります。

0.5㎜の短い毛も脱毛可能

ワックス脱毛では抜けない短い毛を抜くことができるのも、脱毛器のメリットです。ソイエの脱毛ヘッドの中には毛抜きの役目をする2つの回転部があり、48枚のツメが内臓されています。

そのため処理できる本数が多く効率的、ツメがしっかりかみ合うので0.5mmほどの短いムダ毛も逃がしません。ただし毛の質や肌の質など抜け方は個人差が大、口コミでも「3mmくらいでないと抜けない」というコメントも。

やわ肌ガードで脱毛の痛みを軽減

毛抜きでムダ毛を処理するときに、毛穴の周辺の肌を押えると痛みが少ないという経験をしたことはありませんか?やわ肌ガードにはそれと同じような効果があります。毛抜き部分のサイドにあるガード部分が抜くときに肌を押え、皮膚を引っ張らない構造で負担を軽減しています。

脱毛器ソイエES-ED97の使用方法

なるべくなら痛みは少なく、短時間できれいに脱毛したいと思いませんか?そんな効果的な使い方を見ていきましょう。

効果的な使い方

効率よくきれいに脱毛して、ツルツルの肌を手に入れましょう。

【使い方】

  1. 部位にあった脱毛ヘッドをセットし、ボディソープをヘッド部分に入れる
  2. ソイエ本体は肌に対して90°にあてて、毛の流れに逆らうようにゆっくりと滑らせる
  3. 処理の後はシャワーで泡と毛を流す

毛の長さは2~3mmが効果的、長すぎる場合にはシェイバーを使って短く切ってから使いましょう。シェイバーはコームを付け、トリマーを使ってカットするとちょうどいい長さになります。

痛みを軽減するコツは肌を温めて毛穴を開かせること。ソイエはお風呂で温まったところを泡脱毛で処理することができます。皮膚がたるんでいる部分は毛をキャッチしにくいので、指で伸ばしながら処理するとよいでしょう。

脱毛後の肌は冷たいタオルで冷やして、クールダウンするのがおすすめ。保湿をしたいところですが、メーカーでは肌トラブルを防止するため脱毛直後に乳液などを使用しないように説明しています。

使用できる部位

それぞれのヘッドを使い分けてください。

  • アシ・ウデ用脱毛ヘッド:腕、脚
  • ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド:ワキ・ビキニライン

ただし、ヒジやヒザ及びその内側など、皮膚のたるみが多いの部分には使用できません。また、顔や太ももの毛は脱毛できません。

男性が使用する場合の注意

きれいなお姉さんのCMなど女性のイメージが強いソイエですが、男性の愛用者も多いことが知られています。実際に口コミにも髭などに使っているという男性のコメントも寄せられています。

週に2、3度、毛抜きで一本ずつ手作業で髭抜きをする旦那を見かねて購入。
鼻の下以外の髭はあまり痛みを感じない体質?らしく、重宝しているようです。

(引用元:amazon.co.jp

一般的に男性の毛は女性より太めなので、痛みが強くなることがあります。また、脱毛時に起こりやすい埋没毛や炎症などの肌トラブルも、太い毛を処理する場合にはリスクが高くなるので注意してください。

その他の人気ソイエとの違い

角質除去機能は必要?同じPanasonicのソイエ、ES-ED97とES-ED67の違いを比較してみました。

ES-ED97とES-ED67の違い

両方とも基本的な脱毛の機能は同じです。「泡脱毛」や、「やわ肌脱毛」などの特徴は同じですし、LEDライトもついています。

違いは以下の部分です。

ES-ED97 ES-ED67
角質ケア ×
シェーバー ×
カラー ピンク ホワイト
楽天24価格 19,436円 13,466円
Amazon価格 12,644円 11,324円

※価格は2018/4/21現在

ソイエとブラウンのシルク・エピルを比較

あなたにピッタリの脱毛器は?ソイエのES-ED97と、同じく抜くタイプの脱毛器シルク・エピル9スキンスパSE9961-Eを比較してみました。

シルクエピルはドイツの電気機器メーカーブラウンが販売する脱毛器で、基本的に同じような機能を備えています。では各機能ごと違いを見ていきましょう。

まずは抜く機能です。ソイエと同じく中には毛抜きが内蔵されていて、ムダ毛をしっかりキャッチし0.5mmの短いの毛を抜くことができます。やわ肌ガードはありませんが、ヘッドが細かく振動して脱毛時の痛みを和らげる機能がついています。同じように防水機能もついていて、お風呂での処理が可能です。

脱毛できる部位には違いがあります。ソイエは、腕・脚・ワキ・ビキニラインの処理ができますが、シルク・エピルはそれプラス顔の脱毛ができます。

また角質ケアや除毛ができるのも同じですが、ケア用のアタッチメントは少し違います。

シルク・エピルにはソイエにはついていた、かかとケア用の「角質クリアヘッド」はなく、脱毛用のヘッドは1種類です。逆にソイエにはなくてシルク・エピルにあるのが、「顔用脱毛キャップ」、角質除去ブラシヘッドは固めと柔らかめの2種類が付属しています。

顔まで脱毛するならシルク・エピル

2つの違いはというと、シルク・エピルは顔の脱毛ができることです。デリケートな顔の脱毛用のアタッチメントとして、「顔用脱毛キャップ」があります。顔の産毛が気になるという方は、シルク・エピルがおすすめです。

価格重視ならソイエ

基本的な機能としては大きな違いがないので、顔の脱毛をしたいというのでなければ低価格のソイエを選ぶと良いでしょう。それぞれの価格は2018/4/21現在以下のようになっています。

ソイエES-ED97 スキンスパSE9961-E
楽天24 19,436円 17,582円
Amazon 12,644円 13,968円

 

<–「脱毛器 おすすめ」へリンク(他のおすすめ脱毛器も詳しく見る)–>

脱毛器ソイエを安く購入するには?

やはり同じものを購入するなら、安いほうが良いですよね。どこで買えばソイエを安く購入することができるのでしょうか?

通販や家電量販店を利用しよう

脱毛器ソイエはパナソニックの公式通販 Panasonic Storeでは21,800円ですが、通販や家電量販店で購入すれば安く購入することができます。(2018/4/21現在の価格)

通販ショップの価格

  • 楽天24では19,436円
  • 楽天市場の最安値は12,680円
  • Amazonでは12,644円
  • Amazonマーケットプレイスの最安値は10,600円

 

量販店の価格(系列の通販ショップの価格)

  • ビックカメラ.comでは10,810円 
  • ヤマダモールでは11,660円 

店頭だと各店舗ごとに違う価格ですが、スマホで通販の価格を調べて店員に見せると同じ値段にしてくれることが多いようです。

ソイエは思い立ったらすぐ脱毛できるのが魅力

最近ではサロンのような光脱毛ができる家庭用の脱毛器も増えてきています。しかし、思い立った時にすぐ脱毛できて、処理後もすぐにツルツルの肌が手に入るのが抜くタイプの脱毛器の魅力です。
ソイエは20年以上も愛用され続けるロングセラー商品、毛抜きで抜くより効率よく処理でき、お風呂で肌を温めてから使えば痛みも軽減され掃除も楽です。

他にもいろいろな脱毛器がありますが、ソイエの徹底調査の結果も購入時の参考にしてください。